ABOUT
現場、データ、実装。
製薬企業でのデータ分析、コンサルティングファームでのライフサイエンス企業向けDX支援を経て、現在は医療・ライフサイエンスの現場で、データや生成AIを実務に落とし込む仕事をしています。
それ以前は、医療機器メーカーで製品導入と医師への技術指導を担当し、さらにその前は臨床に立っていました。
3つの言葉を行き来する
現場の言葉
医療従事者が何を見て、何を判断しているか。臨床の現場と、医師への技術指導の経験から、現場で使われる言葉と使われない言葉の区別がつきます。
データの言葉
レセプト、DPC、公開医療データ。それぞれの構造と限界を知ったうえで、何が言えて何が言えないかを判断します。分析結果を、現場の意思決定に使える形にするところまでを担当します。
実装の言葉
要件を整理し、動くものを作るところまでを、分業せず通します。分析レポートで終わらせず、現場が日常的に触れる画面や仕組みにします。
この3つを行き来できることが、要件定義から実装までを通しで引き受けられる理由です。
いま取り組んでいること
代表

木下 渉
製薬企業のデータ分析、コンサルティングファームでのライフサイエンス企業向けDX支援を経て、株式会社ヘルツレーベンを設立。
横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 ヘルスデータサイエンス専攻 修了。臨床経験を持つ。
