TRAINING
手を動かして、持ち帰る。
講義で聞いた話は、翌週には使えなくなっています。研修は、受講者が自分のデータで手を動かし、自分の業務に持ち帰れる形にしなければ意味がありません。
ヘルツレーベンの研修は、実データを使ったハンズオンです。座学は最小限にして、演習の時間を確保します。
3つの特徴
実務経験のある講師
製薬企業のデータ分析部門、コンサルティングファーム、医療機器メーカーでの実務経験をもとに、教科書ではなく現場の課題から研修を設計します。
自社データでの演習
匿名化した自社・自院のデータを使った演習に対応します。サンプルデータでは見えない、自分たちのデータ特有の癖と向き合う時間が、研修の価値を決めます。
終わった後も続く
研修後の質問対応と、定着状況の確認を無償で行います。研修は一回で終わるものではなく、使えるようになるまでが範囲だと考えています。
対象
製薬・医療機器企業
データ活用部門、メディカルアフェアーズ、DX推進部門。RWDの扱い、生成AIの業務適用、分析基盤の内製化。
医療機関
経営企画、医事、看護管理。DPCデータや院内データを用いた経営分析、業務改善のための可視化。
研究者・アカデミア
医療データ分析の基礎から、テキスト分析・時系列分析などの応用まで。
実績
業務に役立つ基礎集計とグラフ可視化の実践
講義形式。医療機関の事務スタッフ、新人データ担当者向け。
医療データを用いた可視化とダッシュボード設計演習
ワークショップ形式。医療機器メーカーの営業企画部門向け。DPC・レセプトデータを使用。
ローコードツールによるデータ加工と業務フロー自動化
ハンズオン形式。製薬企業のマーケティング部門向け。
機械学習・統計解析のための前処理テクニック
ハンズオン形式。製薬企業・医療データベンダーのアナリスト向け。
データ活用の前段となる、課題の切り分けと仮説の立て方
ハイブリッド形式。研修会社との協業で、大手不動産関連企業向けに実施。
このほか、大学の医療データサイエンティスト育成講座(テキスト分析・時系列分析)、病院経営者向けデータ分析講座、製造業向け社内研修など。
進め方
01
ヒアリング
受講者の職種、現在のスキル、業務上の課題を伺い、ゴールを決めます。
02
設計
ゴールに合わせてカリキュラムと演習データを設計します。既存プログラムのカスタマイズも、ゼロからの設計も可能です。
03
実施
対面、オンライン、ハイブリッドに対応。半日から複数日まで。
04
フォロー
研修後の質問対応と定着確認。追加の演習や個別相談にも対応します。
プログラム例
以下は一例です。実際は受講者と目的に合わせて設計します。
研修のご相談は、お問い合わせからご連絡ください。
